乳がん自己検診 視診法
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乳がんの自己検診には乳房を目で見て変化を確かめるという「視診法」があります。
しかしただ見るだけでは自己検診にはなりません。
ではどのような点に注意して診ていけばいいのでしょうか?
まず入浴前に上半身裸になって鏡の前に立ちます。
そして乳頭周辺に変な湿疹やただれなどができていないかどうか、しっかりと確認しましょう。
それから、両手を自然に下ろした状態と両手をあげた二つの状態で乳房の状態を診ていきます。
まず両手を自然に下ろした状態で以下の点に注意して診ていきます。
注意点としては、「乳房の左右の大きさや形に変化があるかどうか」「乳房の位置が左右対称かどうか」「乳房や乳首にひきつれやえくぼのようなくぼみはないか」という事を診ていきます。
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